その他
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発熱は、体がウイルスや細菌と戦っているサインのひとつです。
耳鼻咽喉科領域では、のどや鼻、耳の感染症に伴って発熱がみられることが多くあります。
発熱に加えて、のどの痛み、耳の痛み、鼻水などの症状がある場合は、耳鼻咽喉科での診察が適しています。
顔が動かしにくい、口角が下がる、目が閉じにくいなどの症状は、顔面神経の障害が考えられます。
多くの場合、片側のみ症状が現れるのが特徴です。
発症初期の治療が予後に大きく影響するため、早めの受診が重要です。
いびきは、睡眠中に空気の通り道が狭くなることで起こります。
一時的なものから、治療が必要な疾患が隠れている場合まで、原因はさまざまです。
大きないびきや、毎晩続く場合は注意が必要です。
睡眠中に呼吸が止まる状態を睡眠時無呼吸症候群といいます。
無呼吸を繰り返すことで、睡眠の質が低下し、日常生活にさまざまな影響を及ぼします。
放置すると、高血圧や心疾患のリスクが高まることが知られています。
十分な睡眠を取っているにも関わらず、日中に強い眠気を感じる場合、睡眠の質に問題がある可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群やいびきが原因となっていることも多くあります。
集中力の低下や事故のリスクにもつながるため、注意が必要です。
予防接種は、感染症を未然に防ぐための重要な医療です。
耳鼻咽喉科では、インフルエンザワクチンなどの予防接種を行っている医療機関もあります。
年齢や基礎疾患に応じて、適切な予防接種を受けることが大切です。
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